SafeGuard Management Center

 MC

SafeGuard Management Center は、SafeGuard Enterprise で暗号化されたコンピュータを一元的に管理するための管理コンソールです。SafeGuard Management Center を使用すると、会社規模のセキュリティ ポリシーをエンドポイントに実装・適用できます。SafeGuard Management Center を使用して、次の操作を実行できます。

  • 組織構造を作成またはインポートする。

  • セキュリティ担当者を作成する。

  • ポリシーを定義する。

  • 構成をエクスポートおよびインポートする。

  • 総合的なログ機能を介してコンピュータを監視する。

  • パスワード、および暗号化されたエンドポイントへのアクセスを復旧する。

SafeGuard Management Center では、テナント固有の構成 (Multi Tenancy) を介して、複数のデータベースやドメインを操作できます。異なる SafeGuard Enterprise データベースを管理したり、異なる構成を保守したりすることができます。

一部のライセンスには含まれていない機能もあります。ライセンスで使用が許諾されているモジュールや機能の詳細は、製品の販売元にお問い合わせください。

権限のあるユーザー (セキュリティ担当者) だけが、SafeGuard Management Center にアクセスできます。複数のセキュリティ担当者が同時にデータを操作できます。さまざまなセキュリティ担当者が、各自に割り当てられているロールや権限に従って処理を実行できます。

SafeGuard Enterprise のポリシーや設定は、必要に応じてカスタマイズできます。データベースに保存された新しい設定は、エンドポイントに転送できます。転送後、エンドポイントで有効になります。

ヒント

このセクションでは、エンドポイントの管理に関する主な手順について説明しています。管理の詳細設定は、SafeGuard Management Center - 詳細設定を参照してください。