信頼するアプリケーションおよび無視するデバイスの設定

 WinClient

暗号化の種類」が「アプリケーションベース」の「File Encryption」ポリシーで定義する暗号化ルールの他に、「全般設定」タイプのポリシーで、次の「File Encryption」設定を指定できます。

  • 信頼するアプリケーション (通常、マルウェア対策ソフト)

    アプリケーションを「信頼するアプリケーション」と指定して、暗号化ファイルへのアクセスを許可することができます。これは、たとえば、ウイルス対策ソフトが暗号化ファイルを検索する場合などに必要です。

    子プロセスを信頼することはできません。

  • 無視するデバイス

    デバイスを「無視するデバイス」と指定して、ファイル暗号化から除外することができます。除外する際、デバイス全体のみ除外できます。