ADDLOCAL オプションで指定する機能名のパラメータ
WinClient
エンドポイントにインストールする機能は、あらかじめ決めておく必要があります。インストールする機能の名前をコマンドラインオプション ADDLOCAL のパラメータとして指定します。コマンドプロンプトで、ADDLOCAL の後にインストールする機能を列挙します。
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機能はコンマで区切ります。
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大文字と小文字は区別して使用します。
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機能を選択する場合は、親機能すべてもコマンド ラインに追加する必要があります。
- 機能名と対応するモジュール名は異なる場合がありますので注意してください。その場合は、次の表にカッコ書きで表記しています。
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「Client」および「CredentialProvider」機能は常に指定する必要があります。
エンドポイントにインストール可能な機能については次の表を参照してください。詳細は次のサイトを参照してください。パッケージと機能のインストール。
| 親機能 | 機能 |
|---|---|
| Client |
CredentialProvider (資格情報プロバイダ) 必須です。この機能を選択すると、資格情報プロバイダによるログオンが有効になります。 |
| Client, BaseEncryption | SectorBasedEncryption (SafeGuard のボリュームベース暗号化) |
| BitLockerSupport (BitLocker 対応) Windows 7 のみ: SectorBasedEncryption (セクタベース暗号化) |
|
| Client,BaseEncryption | BitLockerSupport (BitLocker) |
| Client,BaseEncryption, BitLockerSupport | BitLockerSupportCR (BitLocker C/R) |
| Client, NextGenDataProtection | NextGenDataProtection (Synchronized Encryption) |
| Client, LocationBasedEncryption |
SecureDataExchange (Data Exchange) |
| Client, LocationBasedEncryption | FileShare (File Encryption) |
| Client, LocationBasedEncryption | CloudStorage (Cloud Storage) |
