Windows エンドポイントの管理

 WinClient

一般的制限事項

SafeGuard Enterprise の使用にあたり、次の制限事項があることに注意してください。

  • SafeGuard Enterprise for Windows は、Apple 社のハードウェアに対応していないため、Boot Camp 環境にインストールすることはできません。代わりに、仮想 Windows クライアントを使用してください。
  • SafeGuard ボリュームベース暗号化や BitLocker サポートなどの SafeGuard フルディスク暗号化モジュールは、SCSI バスで接続されたハード ドライブが搭載されているシステムには対応していません。
  • ユーザーの簡易切り替え」には対応していません。
  • ターミナルサーバー環境で SafeGuard Enterprise を操作することはできません。
  • POA 機能のあるエンドポイントで Intel Advanced Host Controller Interface (AHCI) を使用している場合、スロット 0 を起動ドライブにする必要があります。
  • POA 機能のあるエンドポイントでは、SafeGuard のボリュームベースの暗号化は、ダイナミックディスクおよび GPT (GUID パーティションテーブル) ディスクに存在するボリュームでは利用できません。このような環境の場合、インストールが中止されます。インストール後に、エンドポイントにこのようなディスクが見つかった場合でも、サポートされません。
  • 複数の物理ディスクが搭載されているエンドポイントで SafeGuard ボリュームベースの暗号化を使用する場合は、最初のディスクに暗号化ソフトウェアをインストールする必要があります。
  • SafeGuard フルディスク暗号化は、Windows 7 BIOS エンドポイントのみで利用できます。Windows 7 UEFI または新しいバージョンの Windows を使用している場合は、Windows 搭載の BitLocker ドライブ暗号化機能を使用してください。詳細は、BitLocker ドライブ暗号化の管理を参照してください。

    SafeGuard Enterprise フルディスク暗号化の詳細は、「SafeGuard Enterprise 8 管理者ヘルプ」を参照してください。