ロールアウト

一般的な推奨事項

  • SafeGuard Enterprise の新しい Synchronized Encryption モジュールと以前の File Encryption モジュールを取り混ぜてロールアウトしないでください。
  • 段階的にロールアウトするには、特に AD のグループメンバーシップが複雑に入れ子になっている場合など、各段階でテスト運用や検証が必要となります。
  • ユーザートレーニングは円滑な導入/運用の鍵となります。
  • ロールアウトの対象部門とその後の作業手順を明確に通知することは重要です。
  • IT 部門とサポート部門に十分な人員を配置する必要があります。

前提条件

  • SafeGuard Enterprise Server および SafeGuard Management Center をインストールするには、.NET 4.5 が必要です。

  • すべてのエンドポイントに SafeGuard Enterprise がインストールされている必要があります。インストールされていない場合、透過的に暗号化されたファイルを共有することができなくなり、日常業務に支障をきたします。

  • 暗号化されたファイルをモバイルデバイスで閲覧する場合 (SafeGuard Enterprise 8 の新機能)、Sophos Secure Workspace アプリもロールアウトする必要があります。
    暗号化されたファイルをモバイルデバイスで閲覧するには、Sophos Mobile で集中管理されている Sophos Secure Workspace を使用する必要があります。
  • 外出の多いユーザーは、VPN または Direct Access (Windows) 経由で SafeGuard Enterprise のサーバーに定期的に接続し、最新の暗号化ポリシーが適用されていることを確認します。