ディレクトリオブジェクトに対するセキュリティ担当者の権限の表示
ディレクトリオブジェクトに対して、セキュリティ担当者に割り当てられているアクセス権は、「ユーザーとコンピュータ」の該当するオブジェクトの「アクセス」タブに表示されます。
「アクセス」タブには、アクセス権限のあるコンテナのアクセス権限のみが表示されます。また、担当しているセキュリティ担当者のみが表示されます。
「アクセス」タブには、次の情報が含まれます。
- 「担当者」カラムには、ディレクトリオブジェクトに割り当てられているセキュリティ担当者の種類と名前が表示されます。
- 「割り当て元」カラムには、アクセス権を割り当てたセキュリティ担当者の名前が表示されます。
- 「割り当て日」
- 「アクセス権限」カラムには、付与された権限が表示されます。「フルアクセス権」、「拒否」または「読み取り専用」。
- 「親ノード」カラムには、セキュリティ担当者にアクセス権限が割り当てられた、割り当て元ノードの完全な名前が表示されます。例: 選択したディレクトリオブジェクトの親ノードに権限が付与された場合、親ノードが表示されます。この場合、親ノードにアクセス権が付与されたことで、セキュリティ担当者は、選択したディレクトリオブジェクトへのアクセス権を継承したことになります。
- 「状態」カラムには、セキュリティ担当者がアクセス権を取得した方法が表示されます。
- 「継承」(青い文字): アクセス権は親ノードから継承しました。
- 「上書き」(茶色の文字): アクセス権は、親ノードから継承しましたが、ノードで直接割り当てることによって変更されました。
- 「個別割り当て」(黒い文字): アクセス権は、ノードで直接割り当てられました。
継承した権限の場合、「状態」カラムで、権限の割り当て元をツールチップで表示することができます。
