SafeGuard Enterprise Server の設定

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SafeGuard Enterprise Server は、SafeGuard Enterprise Client のインターフェースとして動作します。SafeGuard Management Center と同様にデータベースに接続し、IIS (インターネット インフォメーション サービス) がインストールされている Web サーバー上のアプリケーションとして稼働します。最新のアップデートを適用した、最新バージョンの IIS を使用するようにしてください。

最適なセキュリティとパフォーマンスを提供するため、SafeGuard Enterprise Server は専用のマシンにインストールすることを推奨します。これによって、SafeGuard Enterprise と他のアプリケーションの競合を防止することもできます。

SafeGuard Enterprise Server では、「タスク スケジューラ」で定期的に実行するタスクを作成 (スクリプトベース) してスケジュール設定を行うことができます。設定したタスクは SafeGuard Enterprise Server で自動的に実行されます。異なる使用例向けの、複数のスクリプトが、SafeGuard Enterprise の製品パッケージに含まれています。ご使用の環境で、これらをテンプレートとして利用できます。

バージョン 8.1 以降、SafeGuard Enterprise Web Helpdesk は SGNServer.msi インストールパッケージに含まれています。詳細は、Web Helpdeskを参照してください。