バックエンドとの同期
同期が行われる際、クライアントの状態が SafeGuard Enterprise バックエンドに報告され、ポリシーがアップデートされ、User Machine Assignment がチェックされます。
次の情報がクライアントから送信され、SafeGuard Management Center に表示されます。
- エンドポイントが暗号化されると、ただちに「POA」がチェックされます。他に、ドライブ名、ラベル、種類、状態、アルゴリズム、および OS も表示されます。
- FileVault 2 の新規ユーザーは、Management Center にも追加されます。
注 エンドポイントから SafeGuard Enterprise Client ソフトウェアを削除しても、このエンドポイントとユーザーは、引き続き SafeGuard Management Center に表示されます。しかし、前回サーバーに接続した日時は更新されなくなります。
クライアント側で変更される内容は次のとおりです。
- Management Center で変更されたポリシーは、クライアントにも適用されます。
- Management Center で削除/ブロックされたユーザーは、クライアントの FileVault 2 ユーザーの一覧からも削除されます。
