UMA (User Machine Assignment)
MC
WinClient
macClient
SafeGuard Enterprise では、UMA (User Machine Assignment) というリストで、どのユーザーがどのコンピュータにログオンを許可されているかを示す情報が管理されます。
UMA に追加されるユーザーの条件は、SafeGuard Enterprise がインストール済みのコンピュータに一度はログオンしたことがあること、SafeGuard Management Center に SafeGuard Enterprise の「完全なユーザー」として登録されていることです。「完全なユーザー」とは、初回ログオンの後の証明書が作成済みのユーザー、および鍵リングが作成されているユーザーを指します。ユーザー データは、これらの条件が揃ったときだけ他のコンピュータに複製できます。複製が完了すると、当該のユーザーは、複製先のコンピュータに SafeGuard POA でログオンできます。
デフォルトでは、SafeGuard Enterprise のインストール後、コンピュータに最初にログオンしたユーザーが、そのコンピュータの所有者として UMA に入力されます。
この特性により、所有者として登録されたユーザーは、 SafeGuard Power-on Authentication で認証を完了すると、他のユーザーに当該のコンピュータへのログオンを許可できるようになります。詳細は、SafeGuard Enterprise 8 管理者ヘルプを参照してください。そのようなユーザーも、このコンピュータの UMA に追加されます。
このようにして、どのユーザーがどのコンピュータへログオンできるかを示すリストが自動生成されます。このリストは SafeGuard Management Center で編集できます。
