バックエンド
Active Directory との同期に使用する読み取り専用ユーザー
FDE
注 接続のセキュリティを強化するために、Active Directory との同期には SSL 暗号化通信を利用することを推奨します。
Active Directory のインポートと同期には、読み取り専用のユーザーアカウントを使用します。ユーザーがドメインとその子オブジェクトにアクセスするには、読み取り権限が必要です。
権限を付与する方法は次のとおりです。
- 「Active Directory ユーザーとコンピュータ」 の管理ウィンドウを開き、「高度な機能」に移動します。
- ドメインを右クリックして「プロパティ」をクリックします。
- ユーザー (またはグループ) を追加して「読み取り」権限に対応する「許可」チェックボックスを選択します。
- 「詳細設定」をクリックし、ユーザー (またはグループ) を選択して「編集」をクリックします。
- 「<ドメイン名>のアクセス許可エントリ」ダイアログで、「適用先:」ドロップダウンリストから「このオブジェクトとすべての子オブジェクト」を選択します。結果は次のようになります。

Management Center に「#」付きで表示されるユーザー
WinClient
macClient
ドメインコントローラを利用せず SafeGuard Enterprise に登録されたユーザーは、「#」付きで Management Center に表示されます。
