SafeGuard Enterprise データベースでのユーザー、コンピュータ、グループの検索
「ユーザー、コンピュータ、およびグループの検索」ダイアログでオブジェクトを表示するには、対象オブジェクトに対する「読み取り専用」権限または「フルアクセス権」が必要です。
注 オブジェクトを検索する際、セキュリティ担当者は、アクセス権限を付与されているエリア (ドメイン) 内のみで検索を実行できます。ルートで検索を実行できるのは、マスター セキュリティ担当者のみです。
「ユーザーとコンピュータ」でオブジェクトを検索する際、数種類のフィルタを使うことができます。たとえば、AD 同期が原因で重複して存在するユーザーやコンピュータは、「重複しているユーザーとコンピュータ」フィルタを使用して表示できます。ここでは、同じドメインにある同じ名前のコンピュータすべて、さらに、同じドメインにある名前、ログオン名 または Windows 2000 以前のログオン名が同じユーザーすべてがフィルタ表示されます。
オブジェクトを検索する方法は次のとおりです。
結果は、「ユーザー、コンピュータ、およびグループの検索」ダイアログに表示されます。このダイアログで結果の 1つをクリックすると、「ユーザーとコンピュータ」ツリー構造で該当するエントリにマークが付きます。たとえば、重複したオブジェクトを検索した場合など、エントリを容易に削除することができます。
