SafeGuard Enterprise データベースのアクセス権の変更
SafeGuard Enterprise データベースを作成したら、データベースへのアクセス権をユーザーアカウントに許可する必要があります。Windows NT 認証を使用している場合、アクセス権は、SafeGuard Management Center を使用するセキュリティ担当者すべてに対して許可する必要があります。データベース上のユーザーには、さまざまロールやアクセス権を割り当てることができますが、ここでは、必要な最小の権限の設定方法について説明します。
- SQL Server Management Studio を開きます。アカウント情報を入力し、SQL Server にログオンします。
- 「オブジェクト エクスプローラ」を開き、「セキュリティ」、「ログイン」の順にダブルクリックします。
- ユーザー名を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
- 左側の「ユーザー マッピング」を選択します。「このログインにマップされたユーザー」の下から「SafeGuard」というデータベースを選択します。
- 「データベース ロールのメンバーシップ」で 、「db_datareader」、「db_datawriter」、および「public」を選択し、SafeGuard Enterprise データベースの使用に必要な最小のアクセス許可を設定します。
- 「OK」をクリックします。
