Windows Server における Windows ファイアウォールの規則の作成
ここでの説明は、Microsoft SQL Server 2012 Standard または Express Edition がインストールされている Microsoft Windows Server が対象です。この構成を使用する場合は、次の手順を実行して確実な SafeGuard Enterprise データベースと SafeGuard Management Center の接続を確立させます。
- SQL Server のインスタンスが作成されているコンピュータで、「スタート」をクリックし、「管理ツール」を選択し、「セキュリティが強化された Windows ファイアウォール」をクリックします。
- 左側のナビゲーションツリーから、「受信の規則」を選択します。
- メニュー バーの「操作」をクリックし、「新しい規則」をクリックします。「新規の受信の規則ウィザード」が開きます。
- 「規則の種類」ページで、「カスタム」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「プログラム」ページで、この規則を適用するプログラムとサービスを選択し、「次へ」をクリックします。
- 「プロトコルおよびポート」ページで、「プロトコルの種類」ドロップダウンリストから「TCP」を選択します。「ローカルポート」ドロップダウンリストから、「特定のポート」を選択し、その下の入力欄に「1433, 1434」と入力します。「リモートポート」ドロップダウンリストから、「すべてのポート」を選択します。「次へ」をクリックします。
- 「スコープ」ページで IP アドレスを指定すると、そのアドレスを介して送受信されるネットワーク トラフィックに対してのみ、規則が適用されます。適宜設定を行い、「次へ」をクリックします。
- 「操作」ページで、「接続を許可する」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「プロファイル」ページ で、この規則を適用するタイミングを選択し、「次へ」をクリックします。
- 「名前」ページで、作成した規則の名前と説明を入力し、「完了」をクリックします。
