クラウドに対するアプリケーションベースのファイル暗号化の設定
SafeGuard Enterprise では、次のクラウドストレージサービスが自動的に検出されます。
- Box
- Dropbox (Dropbox Business を含む)
- Google ドライブ
- OneDrive
- OneDrive for Business
- Egnyte (Windows のみ)
これらのサービスには、事前定義済みのプレースホルダが用意されています。同期フォルダのパスは自動的に設定されます。
ローカルの同期フォルダは、ユーザーによる変更が可能です。ユーザーが変更を行なうと、SafeGuard Enterprise で変更先が検出され、変更後の場所に保存されているファイルが暗号化されます。
注 「アプリケーションベース (Synchronized Encryption)」ポリシーは結合されません。このタイプのポリシーがすでに作成されている場合は、作成済みのポリシーに、クラウドストレージの暗号化ルールを追加する必要があります。
