WinClient
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「ポリシー」ナビゲーション ペインで、「全般設定」タイプのポリシーを新しく作成するか、既存のポリシーを選択します。
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「ファイル暗号化」で、「信頼するアプリケーション」フィールドのドロップダウンボタンをクリックします。
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エディタのリストボックスに、信頼するアプリケーションを入力します。
- 1つのポリシーで、複数の信頼するアプリケーションを定義することができます。エディタのリストボックスの 1行でアプリケーション 1つを定義します。
- 拡張子 .exe で終わるアプリケーション名を入力してください。
- アプリケーション名は、ドライブ/ディレクトリ情報を含む、完全修飾パスとして指定する必要があります。例:
c:\dir\example.exe。ファイル名 (例: example.exe) を入力するだけでは不十分です。アプリケーションの一覧を 1行ずつ表示するビューの場合、見やすくするため、セミコロンで区切ったファイル名のみが表示されます。
- macOS の場合: アプリケーションバンドル (例:
/Applications/Scanner.app) を入力するだけでは不十分です。アプリケーションは、/Applications/Scanner.app/Contents/MacOS/Scanner のように指定する必要があります。
- アプリケーション名では、Windows シェルのフォルダや環境変数用のプレースホルダとして、File Encryption ポリシーの暗号化ルールと同じプレースホルダを指定することができます。すべての使用可能なプレースホルダの説明は、ロケーションベースの File Encryption ルールのパスで指定するプレースホルダを参照してください。
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変更内容を保存します。
注 「信頼するアプリケーション」ポリシー設定は、マシンの設定です。したがって、ポリシーはユーザーでなく、マシンに適用する必要があります。そうでない場合、設定は有効になりません。