Mac エンドポイント用の復旧鍵
FV2
FileVault 2 で暗号化されている SafeGuard Enterprise Client にアクセスできなくなった場合、使用できる状態に戻す方法は以下のとおりです。
- SafeGuard Management Center で、「」を選択し、「復旧ウィザード」を開きます。
- 「復旧の種類」ページで「SafeGuard Enterprise Client (管理型)」を選択します。
- 「ドメイン」で、リストから対象のドメインを選択します。
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「コンピュータ」で、コンピュータ名を入力するか、対象のコンピュータ名を選択します。これにはいくつかの方法があります。
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名前を選択するには、「[...]」をクリックします。次に「今すぐ検索」をクリックします。コンピュータのリストが表示されます。目的のコンピュータを選択し、「OK」をクリックします。コンピュータ名が「ドメイン」の下の「復旧の種類」ウィンドウに表示されます。
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コンピュータの短い名前を、フィールドに直接入力します。「次へ」をクリックすると、データベースでこの名前が検索されます。見つかった場合は、コンピュータの識別名が表示されます。
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次のように、識別名の形式でコンピュータ名を直接入力します。
CN=Desktop1,OU=Development,OU=Headquarter,DC=Utimaco,DC=edu
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- 「次へ」をクリックします。
- 復旧ウィザードは、対応する 24桁の復旧鍵を表示します。
- この鍵をユーザーに渡します。
ユーザーは復旧鍵を入力して Mac エンドポイントにログオンし、パスワードをリセットします。
