SSL 用 Web ページ「SGNSRV」の設定

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次の説明は Microsoft Windows Server 2012 が対象です。
  1. インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャ」を開きます。
  2. 接続」ペインで、SGNSRV Web ページをホストするサーバーを選択します。
  3. 右側のペインで、「IIS」セクションの「サーバー証明書」をダブルクリックします。
    • SSL 暗号化通信に使用する自己署名証明書を作成できます。
    • 既存の証明書をインポートできます。ステップ 5 に進んでください。
  4. 証明書を作成するには、画面右側の「操作」ペインで、「自己署名入り証明書」をクリックします。
    1. フレンドリ名に、「SGNSRV」Web ページをホストするサーバーの名前を指定して「OK」をクリックします。
      サーバー証明書」ペインに証明書が表示されます。
    2. 証明書をダブルクリックして公開セクションをエクスポートします。
      証明書の公開セクションをすべてのエンドポイントに配布する必要があります。詳細は、Windows エンドポイントへの SSL 証明書の割り当て、およびMac での SSL 証明書のインポートを参照してください。
    3. 証明書」ダイアログの「詳細」タブを選択します。
    4. ファイルにコピー」をクリックします。
    5. 証明書のエクスポート ウィザード」で「次へ」をクリックします。
    6. いいえ、秘密キーをエクスポートしません」を選択して、「次へ」をクリックします。
    7. 「エクスポート ファイルの形式」は、デフォルトの設定を変えずに、「次へ」をクリックします。
    8. 参照」をクリックし、出力先を指定してから証明書のファイル名を入力し、「保存」をクリックします。
    9. 次へ」をクリックし、さらに「完了」をクリックします。
    10. ステップ 6 に進んでください。
  5. 証明書をインポートするには、画面右側の「操作」ペインで、「インポート」をクリックします。
    1. 証明書ファイルを参照します。
    2. ファイルの種類に「Personal Information Exchange」選択し、「開く」をクリックします。
    3. パスワードを入力し、「OK」をクリックします。
      サーバー証明書」ペインに証明書が表示されます。
  6. 画面左側の「接続」ペインから、証明書のインストール先サーバーの名前を選択します。
  7. サイト」で、SSL で暗号化するサイトを選択します。
  8. 右側の「操作」ペインから「バインド」を選択します。
  9. サイト バインド」ダイアログで、「追加」をクリックします。
  10. 種類:」で「https」を選択し、「SSL 証明書:」で、インストール済みの証明書を選択します。
  11. OK」をクリックして「サイト バインド」ダイアログボックスを閉じます。
  12. ナビゲーションペインでサーバーを選択し、「操作」ペインで「再起動」をクリックします。