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近日中に Intercept X for Mobile からパスワードセーフ機能が削除します。パスワードへのアクセスを維持するために、アプリからパスワードをエクスポートし、別のパスワードマネージャーでエクスポートした KDBX ファイルを開くことをお勧めします。詳細については、こちらをクリックまたはタップしてください。

パスワードセーフ

「パスワードセーフ」は、すべてのアカウント情報を 1箇所に保存して、1つのマスターパスワードで保護する機能です。

パスワードセーフを起動するには、Sophos アイコンを長押しした後、「パスワードセーフ」をタップします。

以下のいずれかの操作を行ってください。

  • 新しいパスワードセーフのファイルを作成します。
  • 既存の KeePass KDBX ファイルをインポートします。パスワードの項目を編集すると、ローカルコピーのみが変更されます。

制限事項

KeePassファイルはKDBX 3データベース形式またはそれ以前の形式でのみインポートできます。

パスワードセーフのファイルは、マスターパスワード、鍵ファイル、またはその両方で保護できます。パスワードセーフのファイルを開く際、デバイスに鍵ファイルが存在する必要があります。これには、既存の KeePass 鍵ファイルを使用するか、または Sophos Intercept X for Mobile で作成することができます。

マスターパスワードと鍵ファイルの両方を使用することを推奨します。これによって、記憶している情報 (パスワード) と手元にある情報 (鍵ファイル) から成る 2要素の保護を提供できます。