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Sophos Central

Sophos Linux Sensor(SLS)は、特定の導入方法と脅威解析センターへの警告データの送信に Sophos Central からの情報を使用します。テナント ID と MCS URL の両方をメモします。これらは、いくつかの SLS の導入と機能に必要です。

テナント ID

Sophos Central テナント ID は、Sophos Central アカウントを識別する一意の文字列です。テナント ID を見つけるには、次の手順を実行します。

  1. Sophos Central にサインインします。
  2. アカウント名をクリックします。
  3. テナント ID は、「顧客 ID」で確認できます。

    Sophos Central の顧客 ID。

  4. コピーアイコン コピーアイコン。 をクリックして、顧客 ID をクリップボードにコピーします。

MCS URL

MCS URL は、Sophos Central アカウントが保存されているデータセンターを識別します。MCS URL を見つけるには、次の手順を実行します。

  1. Sophos Central にサインインします。
  2. アカウント名をクリックして、「サポート設定」をクリックします。
  3. 「このアカウントは (~地域にあります。)」で始まる行を探して、Sophos Central アカウントがどの地域にあるかを調べます。

    Sophos Central アカウントの地域。

  4. 次の表を使用して、地域に基づいて MCS URL を検索します。

    地域 MCS URL
    米国 (オレゴン) mcs2-cloudstation-us-west-2.prod.hydra.sophos.com
    米国 (オハイオ) mcs2-cloudstation-us-east-2.prod.hydra.sophos.com
    アイルランド mcs2-cloudstation-eu-west-1.prod.hydra.sophos.com
    ドイツ mcs2-cloudstation-eu-central-1.prod.hydra.sophos.com
    カナダ mcs2.stn100yul.ctr.sophos.com
    オーストラリア mcs2.stn100syd.ctr.sophos.com
    アジア太平洋 (東京) mcs2.stn100hnd.ctr.sophos.com
    南米 (サンパウロ) mcs2.stn100gru.ctr.sophos.com