制限の設定 (Windows ポリシー)

制限の設定では、デバイスの制限を設定します。

デバイス

設定/フィールド

説明

SD カードを禁止

ユーザーは SD カードにアクセスできなくなります。なお、アプリによる SD カードへのアクセスは禁止されません。

マイクロソフト以外のメールアカウントの手動追加を禁止

他の種類のメールアカウントや Exchange、Office 365 および Outlook.com アカウントの追加を禁止します。

開発者向けモードを禁止

Windows の開発者向けモードを使用できません。

カメラを禁止

「プライバシー」セクションの「アプリによるカメラの使用を許可」が無効化されます。

Edge のオートコンプリートを無効化

Edge Web ブラウザの「フォームへの入力を保存する」設定が無効化され、ユーザーが有効にすることはできません。

チェックボックスの選択を解除すると、設定が有効化され、ユーザーが無効にすることはできません。

Edge の F12 開発者ツールを無効化

Edge Web ブラウザの F12 開発者ツールは使用できません。

Edge のポップアップブロックを無効化

Edge Web ブラウザの「ポップアップブロック」設定が無効化され、ユーザーが有効にすることはできません。

チェックボックスの選択を解除すると、設定が有効化され、ユーザーが無効にすることはできません。

自動再生の設定を無効化

Windows のコントロールパネルの該当するセクションは使用できません。このような設定は、デバイスにポリシーを割り当てた後で、ユーザーが変更することはできません。
注:自動再生の設定を無効化」を選択しても、接続済みのデバイス (例: 携帯電話など) の設定には影響を与えません。

日付と時刻の設定を無効化

言語の設定を無効化

電源とスリープの設定を無効化

地域の設定を無効化

サインインの設定を無効化

VPN の設定を無効化

職場のアクセスの設定を無効化

アカウントの設定を無効化

使用状況に関するデータの送信レベル

デバイスから送信する、Windows 診断データや使用状況に関するデータの送信レベル。
  • フル: 問題を特定し、解析するために必要なすべてのデータ。
  • 拡張: Windows やアプリの使用状況およびそのパフォーマンスに関するデータ。
  • 基本: デバイスとその設定を解析するために必要な最低限のデータ。
  • セキュリティ: 最新のセキュリティアップデートでデバイスを保護するために必要な情報。
注: 各レベルには、その下にあるレベルの内容も含まれます。例:「拡張」には、「基本」と「セキュリティ」のデータもすべて含まれます。
ヒント: 使用状況に関するデータの送信レベルの詳細は、マイクロソフトの文章、組織内の Windows 利用統計情報の構成 (外部リンク) を参照してください。

その他

設定/フィールド

説明

Cortana を禁止

Cortana は無効になっています。

「設定を同期」を禁止

他の Windows デバイスと、デバイス設定を同期できません。

Windows に関するヒントの表示を無効化

Windows の通知設定「Windows に関するヒントを表示する」の選択が解除され、無効になります。

Wi-Fi

設定/フィールド

説明

インターネット共有を禁止

インターネット接続の共有 (ICS) を使用できません。

Wi-Fi Sense (ホットスポットへの自動接続) を禁止

デバイスは、Wi-Fi のホットスポットに自動的に接続しません。

接続

設定/フィールド

説明

Bluetooth を禁止

Bluetooth は無効になっています。

セキュリティとプライバシー

設定/フィールド

説明

検索時の位置情報の使用を禁止

検索時に位置情報を使用できません。

登録解除

設定/フィールド

説明

手動による MDM 登録解除を禁止

ユーザーは会社アカウントを削除できません。