ビジネス向け Android へのデバイス登録の設定

前提条件
  • カスタマーに対してビジネス向け Android を設定済みである必要があります。
ビジネス向け Android にデバイスを登録するには、次の手順で設定を行います。
  1. ビジネス向け Android の各登録モードに対して、サポートするポリシーを作成します。
    • デバイス所有者モードに対しては、「ビジネス向け Android デバイスポリシー」という種類のポリシーを作成します。
    • プロファイル所有者モードに対しては、「ビジネス向け Android 仕事用プロファイルポリシー」という種類のポリシーを作成します。
    ポリシーの作成方法に関する全般的な説明は、プロファイルやポリシーの作成を参照してください。
  2. ビジネス向け Android の各登録モードに対して、サポートするタスクバンドルを作成します。

    タスクバンドルには、「登録」タスクと、あらかじめ作成したポリシーを適用するための「プロファイルのインストールまたはポリシーの割り当て」タスクを、少なくとも 1つずつ含める必要があります。

    タスクバンドルの作成方法に関する全般的な説明は、タスクバンドルの作成を参照してください。

  3. セルフサービスポータルのグループ設定で、初期パッケージとして作成したタスクバンドルを設定します。

    会社貸与、個人デバイスごとに個別にパッケージを設定することができます。たとえば、会社貸与のデバイスに対してデバイス所有者モードによる登録を使用する一方で、 個人のデバイスに対してはプロファイル所有者モードによる登録を使用できます。

    セルフサービスポータルのグループ設定に関する全般的な説明は、セルフサービス ポータルの設定を参照してください。

管理者がデバイスの登録を設定すると、セルフサービスポータルのユーザーは、自分の Android デバイスを Sophos Mobile に登録できるようになります。設定内容に基づき、デバイスの種類 (会社または個人) によって登録モード (デバイス所有者またはプロファイル所有者) を指定します。
注: このセクションの手順に従って、会社および個人デバイス (またはそのどちらか) に、ビジネス向け Android の登録を設定した場合、セルフサービスポータルにおいて、設定した種類のデバイスに対する Android デバイスの標準登録は利用できません。