不要と思われるアプリやレピュテーションの低いアプリの許可リストの作成

注: この機能を使用するには、Mobile Advanced という種類のライセンスが必要です。
Sophos Mobile Security アプリのスキャン結果を使用して、許可するアプリの一覧を作成できます。
  1. サイドバーのメニューで、「管理」の下の「デバイス」をクリックします。
  2. 検索結果を使用するデバイスの横にある青い逆三角形のマークをクリックし、「編集」をクリックします。
  3. 検索の結果」タブを選択します。
    感染しているパッケージが一覧に表示されます。「脅威名」カラムには、パッケージが、レピュテーションの低いアプリ、不要と思われるアプリ、マルウェアのいずれであるかが表示されます。クリックするとリンク先に、該当する脅威に関する SophosLabs の詳細情報が表示されます。

    レピュテーションの低いアプリや不要と思われるアプリとして検出されたパッケージは、パッケージ名の左側に青いチェックマーク アイコンが表示されます。許可するアプリの一覧には、このようなアプリのみを追加できます。

  4. 青いチェックマーク アイコンをクリックして、許可するアプリの一覧にアプリを追加します。
  5. ダイアログボックスが表示されたら、「はい」をクリックして操作を確認します。
    アプリは許可するアプリの一覧に追加されます。
  6. 追加するすべてのアプリに対してこの操作を繰り返します。
  7. 一覧を表示するには、「設定」で「全般」をクリックします。
  8. 許可リストを表示する」をクリックします。

    追加したアプリがすべて表示されます。この一覧にあるアプリは、管理下にあるすべてのデバイスで実行可能です。以後、アプリは検出されなくなります。

    許可リストを消去する」をクリックすると、リストのすべての項目が削除されます。