セルフサービス ポータルの設定

注: セルフサービス ポータルは、内部ユーザー管理や外部ユーザー管理を無効にした場合は設定できません。詳細は、セルフサービス ポータルのユーザー管理の設定を参照してください。
  1. サイドバーのメニューの「設定」で、「セットアップ」、「セルフサービス ポータル」の順に展開します。
    セルフサービス ポータル」ページが表示されます。
  2. 設定」タブで次の値を設定します。
    1. デバイスの最大数」リストから、ユーザーがセルフサービスポータルで登録できるデバイスの最大数を選択します。これによって、利用可能なライセンスの最大数を超えないようにできます。
    2. デバイス所有者の事前設定」リストから、新しいデバイスが企業所有のデバイスか、個人所有のデバイスであるか、またユーザーがセルフサービスポータルでデバイスを登録する際にこの区分を変更できるかどうかを選択します。選択できるオプションは次のとおりです。
      • 事前選択なし: ユーザーは、「会社貸与デバイス」または「私物デバイス」のどちらかを選択できます。
      • 企業所有 - 事前選択: 「会社貸与デバイス」が事前選択されます。ユーザーは、この選択を「私物デバイス」に変更できます。
      • 企業所有 - 固定: 「会社貸与デバイス」が選択され、ユーザーが変更することはできません。
      • 個人所有 - 事前選択: 「私物デバイス」が事前選択されます。ユーザーは、この選択を「会社貸与デバイス」に変更できます。
      • 個人所有 - 固定: 「私物デバイス」が選択され、ユーザーが変更することはできません。
    3. 使用可能な機能」で、セルフサービス ポータルでユーザーが使用できる機能を選択します。使用可能な機能は、モバイルデバイスのプラットフォームによって異なります。詳細は、使用可能なセルフサービス ポータルのアクションを参照してください。
  3. 利用条件」タブで、デバイス登録時に最初にユーザーに表示される、モバイルデバイスに関するポリシー、免責事項または同意テキストを設定します。ユーザーが操作を続行するには、このテキストに同意する必要があります。
    HTML マークアップを使用して、テキストを作成できます。
  4. ポストインストール用テキスト」タブで、デバイス登録後にセルフサービス ポータルに表示するテキストを入力します。たとえば、インストール後に実行が必要なタスクについて説明したりできます。
    HTML マークアップを使用して、テキストを作成できます。
  5. グループの設定」タブで、登録したデバイスの追加先デバイスグループやデバイスに配信するタスクバンドルの設定を行います。
    重要: グループ設定は構成が複雑なため、実際のユーザーに設定を展開する前に、異なるユーザーグループに対してデバイスの登録テストを行うことを推奨します。
    1. 追加」をクリックします。
      グループ設定の編集」ページが表示されます。
    2. 名前」フィールドにセルフサービス ポータルの新しい設定グループの名前を入力します。
    3. ユーザーグループ」フィールドに、定義したユーザーグループを入力するか (内部ユーザー管理の場合)、またはフル LDAP パスやワイルドカード文字を使用して LDAP ディレクトリグループを入力します (外部ユーザー管理の場合)。複数のグループを指定する際、文字列の最初の 1文字および最後の 1文字としてアスタリスク (*) を使用できます。また、文字列でアスタリスク 1文字のみを指定することもできます。例: 「Dev*」と入力すると、「Dev」という文字列ではじまるすべてのグループ名が対象となります。使用可能なグループすべてを指定するには、* と入力します。
      注:*」は、すべてのユーザーでなく、すべてのグループを指します。グループに所属していないユーザーは含まれません。
    4. 登録手順の最初のステップで、事前に設定した利用条件を表示するには、「登録時に利用条件を表示する」を選択します。
    5. 登録手順の最終ステップで、事前に設定したポストインストール用テキストを表示するには、「登録時にインストールの後処理に関するテキストを表示する」を選択します。
    6. 初期パッケージ - 会社貸与デバイス」および「初期パッケージ - 私物デバイス」カラムで、企業貸与デバイスと私物デバイスで実行するタスクバンドルやポリシーを選択します (Android/iOS/macOS にはタスクバンドル、Windows/Windows Mobile にはポリシー)。
    7. 有効」カラムで、セルフサービス ポータルで設定可能にするプラットフォームを選択します。
      初期パッケージを選択すると、プラットフォームを「有効」に選択できるようになります。
    8. 追加先デバイスグループ」カラムで、デバイスの追加先グループを選択します。
      デバイスのグループの詳細は、デバイスグループを参照してください。
    9. 適用」をクリックします。
  6. セルフサービス ポータル」ページが表示されます。「保存」をクリックします。
注: スーパー管理者の場合は、セルフサービス ポータルのデフォルトカスタマーを定義することもできます。詳細は「Sophos Mobile スーパー管理者向けガイド (英語)」を参照してください。なお、この機能は Sophos Mobile as a Service では利用できません。Sophos Mobile as a Service でスーパー管理者は使用できません。