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最終更新日: 2022-07-08

設定項目へのカスタマーの割り当て

カスタマーを、スーパー管理者カスタマーの次の設定項目に割り当てることができます。

  • ポリシー
  • タスクバンドル
  • アプリとアプリグループ

カスタマーが設定項目に割り当てられると、項目はリンクによってそのカスタマーに転送されます。つまり、スーパー管理者カスタマーの元の項目とカスタマーに割り当てられた項目は、実際には同じものです。

このリンクに伴い、次のようないくつかの制限事項があります。

  • カスタマー側のポリシーやタスクバンドルを編集するには、カスタマーの管理者はその項目を複製する必要があります。複製された項目は、スーパー管理者にリンクされていないため編集できます。
  • カスタマー側のアプリとアプリグループは編集できません。
  • カスタマーがアプリに割り当てられた場合、カスタマーのタスクバンドルで使用されている限り、スーパー管理者は、割り当てを削除したり、アプリを削除したりすることはできません。
  • カスタマーがタスクバンドルに割り当てられた場合、カスタマーがタスクバンドルを違反時のアクションまたは登録パッケージとして使用している限り、スーパー管理者は、割り当てを削除したり、タスクバンドルを削除したりすることはできません。

設定項目をカスタマーにプッシュするには、次の手順を実行します。

  1. サイドバーのメニューで、関連する設定項目を開いて編集します。

    たとえば、カスタマーを Android タスクバンドルに割り当てるには、「タスクバンドル > Android」をクリックした後、関連するタスクバンドルをクリックします。

  2. 関連項目の「編集」ページで、「割り当て済みカスタマー」オプションの横にある「表示」をクリックします。

  3. 設定項目に割り当てる 1人または複数のカスタマーを選択します。

    既に設定項目に割り当てられているカスタマーを選択解除することもできます。設定項目を使用しているカスタマーはグレーアウト表示され、その割り当てを削除することはできません。

  4. 編集」ページで、「保存」をクリックして、選択したカスタマーを設定項目に割り当てます。

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