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アプリのパスワードの設定

Sophos Secure Workspace では、パスワードを設定して Sophos Secure Workspace への不正なアクセスを防止できます。この設定を有効にすると、次回アプリを起動する際、パスワードの入力ダイアログが表示されます。

アプリのパスワードは、Sophos Secure Workspace の起動時に毎回入力する必要があります。

Sophos Secure Workspace には、指紋認証を使用してログインできます。ただし、指紋を読み取ることができない場合の代替手段として、アプリのパスワードを定義する必要があります。

Android では、Sophos Secure Workspace が Sophos Mobile の管理下にあり、デバイスが対応している場合のみ指紋認証を使用できます。

ヒント

Sophos Secure Workspace では、Sophos Secure Email と同じパスワードが使用されます。したがって、パスワードの変更は両方のアプリに適用されます。いずれか 1つのアプリにログインした後は、もう 1つのアプリを使用する際、ログイン情報を入力する必要はありません (シングル サインオン)。

アプリのパスワードの設定

アプリのパスワードは、「設定」ページで設定します。詳細は、設定を参照してください。

アプリのパスワードは、Sophos Secure Workspace の起動時に表示される「ログイン」画面で変更することができます。アプリのパスワードを変更する際、同時に新しい復旧パスワードを生成することができます。新しい復旧パスワードを生成しない場合、新しいアプリのパスワードに対して引き続き同じ復旧パスワードを使用できます。

復旧パスワード

警告

復旧パスワードの作成を強く推奨します。アプリのパスワードを忘れた場合は、復旧パスワードがない限り、パスワードをリセットすることができません。

Sophos Secure Workspace が Sophos Mobile の管理下にある場合、復旧パスワードは必要ありません。アプリのパスワードは、Sophos Mobile Self Service Portal でリセットできます。

Sophos Secure Workspace では、アプリのパスワードを忘れた場合に復旧するパスワードを生成して、メールで送信することができます。アプリのパスワードを忘れた場合は、この復旧パスワードを使用して新しいアプリのパスワードを作成します。

復旧パスワードを生成しておらず、アプリのパスワードを忘れた場合は、アプリの削除と再インストールが必要となります。アプリを削除すると、Sophos Secure Workspace によって保存されているすべてのローカルファイルと鍵リング内の鍵が削除されます。

復旧パスワードは、「設定」ページで設定します。詳細は、設定を参照してください。

猶予期間

利便性のために、アプリのパスワードを入力することなくアプリを起動できる期間 (猶予期間) を指定できます。猶予期間中は、パスワードの入力なしで Sophos Secure Workspace (および Sophos Secure Email) を起動できます。

猶予期間は、アプリがメモリに常駐している間のみ有効です。アプリがシステムにロードされる際は、常にアプリのパスワードを入力する必要があります。

デバイスが画面ロックされている場合は、猶予期間の設定に関わらず、Sophos Secure Workspace もロックされます。

猶予期間は、「設定」ページで設定します。詳細は、設定を参照してください。

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