メール警告用の代入記号

PureMessage for Microsoft Exchange で、各イベントに関する特定の詳細情報 (日付あるいは実行されたアクションなど) を警告の件名またはメッセージに含めるには、以下の代入記号を使用します。

メッセージ本文および件名の代入記号

説明

%MESSAGE_EVENTS%

発生したイベント。例: 「感染メールを処理しました」。

%MESSAGE_ACTION%

メッセージに対して実行したアクション。

%DATE%

イベントが発生した日付。

%TIME%

イベントが発生した時刻。

%MESSAGE_ID%

メッセージ ID。

%SERVER%

イベントが発生したサーバー名。

%SUBJECT%

メッセージの件名。

%SENDER%

メッセージの送信者。

%RECIPIENTS%

メッセージの受信者。

%JOB%

ジョブ名。「トランスポート (SMTP) 検索」または「Exchange ストア検索」など。

インシデントの代入記号

説明

%EVENT%

インシデントイベント。「感染を検出しました」など。

%LOCATION%

イベントが発生した場所。メール本文、件名、または添付ファイル名など。

%REPLACED%

イベント発生場所が置き換えられたかどうかを表示。

%DETAILS_TYPE%

追加情報の種類。ウイルス名など。

%DETAILS%

追加情報。「W32/Trojman」など。

置換テキスト用の代入記号

PureMessage for Microsoft Exchange で、各ウイルスあるいはエラーイベントに関する特定の詳細情報 (日付あるいは実行されたアクションなど) をテキストに含めるには、以下の代入記号を使用します。

記号

説明

%EVENT%

感染したメール、暗号化されているメール、検索不可なファイル。

%LOCATION%

イベントが発生した場所。メール本文、件名、または添付ファイル名など。

%MESSAGEID%

メッセージ ID。

%DATE%

添付ファイルが置換された日付。

%TIME%

添付ファイルが置換された時刻。

%SERVER%

テキストを置換用テキストを挿入したサーバーの名前。

%JOB%

ジョブ名。「トランスポート (SMTP) 検索」あるいは「Exchange ストア検索」など。

%DETAILS TYPE%

追加情報の種類。ウイルス名など。

%DETAILS%

追加情報。「W32/Trojman」など。