疑わしい添付ファイル名の設定

疑わしいとして判断してブロックする添付ファイル名を追加できます。これに該当するのは、悪意のあるコードを送信するときによく利用される添付ファイルなどです。デフォルトで、二重拡張子の付いたファイル名や、「添付ファイルの種類」タブの「Executable」(実行ファイル) や「Object Code」(オブジェクトコード) という項目の下に一覧表示される種類のファイルは疑わしいと判断されます。任意で、サイズ制限を設けることができます (該当する添付ファイルのサイズが一定の容量を超えるとブロックされます)。また、複数拡張子の付いたファイルすべてをブロックできます。このルールに例外を設定することも可能です。
注: この機能では、添付ファイル名のみがチェックされます。送信者によって疑わしい添付ファイルの名前が変更されている場合、変更後の添付ファイルの種類が「添付ファイルの種類」タブで選択されていない限り、PureMessage for Microsoft Exchange では検出されません。

環境設定 > トランスポート (SMTP) 検索ポリシー > コンテンツ」をクリックします。「コンテンツ フィルタリング」画面で、「疑わしい添付ファイル発見時」バーの「設定」をクリックします。「疑わしい添付ファイルの種類」ダイアログボックスで、「添付ファイル名」タブをクリックします。

追加」をクリックし、ブロックする「添付ファイル名」を入力します。ワイルドカード文字「*」、および「?」も使用できます (例: *.pdf)。任意で、ファイルのサイズ制限 (MB単位) を入力します。

添付ファイル名およびサイズを削除するには、ハイライト表示して「削除」をクリックします。

ここで指定する以外の複数拡張子すべてをブロックする」チェックボックスを選択します。必要に応じて、「追加」をクリックし、「例外」を入力します (複数入力可)。

「例外」を編集するには、ハイライト表示して「編集」をクリックします。

「例外」を削除するには、ハイライト表示して「削除」をクリックします。

デフォルトに戻す」をクリックすると、デフォルトの設定に戻すことができます。

変更内容を保存するには、「OK」をクリックします。保存後、「コンテンツ フィルタリング」画面に戻ります。

注: 変更した内容を保存するには、「変更の管理」メニューで「変更の保存」をクリックします。

疑わしい添付ファイルの一覧にある特定の添付ファイルを許可するには、疑わしい添付ファイルのフィルタリングからの除外に記載されている手順を実行してください。