ブロックする用語の設定

ブロックする特定の用語を入力したり、インポートできます。また、件名、本文テキスト、添付ファイル内を検索し、一定の数の用語が検出されたときだけに、アクションを実行するように設定できます。「文字列」タブで、フレーズを入力します。その際、ワイルドカード文字「*」、および「?」も使用できます。「正規表現」タブでは、正規表現を使った検索文字を入力することもできます。PureMessage for Microsoft Exchange は両方のリストを利用して、メール内にブロックする用語が含まれていないかをチェックします。

環境設定 > トランスポート (SMTP) 検索ポリシー > コンテンツ」をクリックします。「コンテンツ フィルタリング」画面で、「ブロックする用語が含まれているとき」バーの「設定」をクリックします。

注:テキストで置換する」というアクションが設定されている場合でも、独自に作成したメールテキストは全く表示されません。

用語の種類

文字列 (ワイルドカード対応)」タブをクリックし、文字列を入力します。任意で、ワイルドカード文字「*」および「?」を使用します。PureMessage がメールのどの部分を検索するかを選択します。

正規表現を入力する場合は、「正規表現」タブをクリックします。

追加」をクリックし、各用語を 1行で入力します。該当するチェックボックスを選択し、PureMessage がメールのどの部分に対して入力した用語を検索するかを指定します。

「用語」を削除するには、ハイライト表示して「削除」をクリックします。

テキスト形式または CSV 形式のファイルから用語をインポートするには、「インポート」をクリックします。

テキスト形式または CSV 形式のファイルに用語を出力するには、「エクスポート」をクリックします。

任意で、「次に指定する数の用語が検出されたときだけ対処する」チェックボックスを選択し、対応する入力欄に数を入力します。

変更内容を保存するには、「OK」をクリックします。保存後、「コンテンツ フィルタリング」画面に戻ります。

注: 変更した内容を保存するには、「変更の管理」メニューで「変更の保存」をクリックします。