Active Directory

PureMessage for Microsoft Exchange と Microsoft Active Directory を連携させ、ディレクトリサーバーで既に設定されているユーザーやグループを基に、メッセージポリシーを作成することができます。また、ディレクトリサーバーに存在しないユーザー宛てのメッセージをフィルタリングするなど、Active Directory を利用して「受信者の検証」を行うこともできます。

環境設定 > ユーザーとグループ」をクリックし、続いて、「Active Directory」をクリックします。

Active Directory に接続するには、「Active Directory の検出」をクリックします。「Active Directory」パネル内のフィールドに検出結果が表示されます。

AD LDS のインスタンス、または Active Directory Global Catalog Server と同期をとる場合は、「ログイン情報」ペインにユーザー名およびパスワードを入力してください。入力しない場合、PureMessage for Microsoft Exchange は SophosPureMessage サービスのアカウントを使用してログオンします。

設定の確認」をクリックすると、Active Directory に接続します。入力されたユーザー名とパスワードを使ってログオンが試みられます。ユーザー名とパスワードが正しい場合は、ポップアップで確認画面が表示されます。「OK」をクリックして続行します。

Active Directory と同期する

パフォーマンスの観点から、PureMessage for Microsoft Exchange は Active Directory から取得したユーザーおよびグループ情報のローカルコピー (キャッシュ) を作成します。「Active Directory と同期する」チェックボックスが選択されていることを確認します。次に、PureMessage と Active Directory を自動または定期的に同期するよう設定します (ローカルコピーが更新されます)。

すぐに同期処理を始めるには、「今すぐ同期」をクリックします。

環境設定の変更内容を保存する必要があるという旨のポップアップが表示される場合があります。「OK」をクリックして続行します。

注: 自動同期を選択した場合、Active Directory で変更した内容が PureMessage for Microsoft Exchange に反映されるまでに 15分ほどかかることがあります。

AD LDS を使用する場合、ディレクトリサーバーの設定方法については、補足 B: PureMessage for Microsoft Exchange と AD LDS との同期設定 (AdamSync を使用)を参照してください。