Exchange ストア検索オプション

検索」ページから、検索レベル、自動駆除、および特定のイベントに対するアクションを設定できます。

環境設定 > Exchange ストア検索ポリシー > Exchange ストア検索の設定変更」をクリックし、続いて「検索」タブをクリックします。

検索レベル

標準 (推奨)」または「詳細」を選択します。「標準」検索では、ウイルスを含んでいる可能性のある部分のみファイルをチェックします。それに対し、「詳細」検索はファイルのコンテンツすべてをチェックします。通常、「詳細」検索は必要ありません。ソフォス テクニカルサポートが推奨した場合のみに有効にしてください。

検索オプション

デフォルトで、「アーカイブファイル内を検索する」が有効になっています。

自動駆除

ウイルスが含まれるメッセージを駆除する」をクリックすると、感染したアイテムがクリーンアップされます。このとき、場合によってはクリーンアップできないウイルスもありますのでご注意ください。https://www.sophos.com/ja-jp/support/documentation.aspx がウイルスのクリーンアップに失敗した場合は、「感染時」のイベントが起動します。

検索アクション

アクション:」リストからアクションを選択します。任意で、「管理者に警告を送信する」チェックボックスを選択します。

検索が不可能な場合の対処方法

デフォルトで、アプリケーションエラー発生時の「管理者に警告を送信する」オプションは有効になっていますが、一定期間内に一定数を超えるアプリケーションエラーが発生すると、エラー発生率が問題のないレベルに下がるまで、アプリケーションエラー警告は一時的に無効になります。

注: 変更した内容を保存するには、「変更の管理」メニューで「変更の保存」をクリックします。