アップデート

PureMessage for Microsoft Exchange がメールをフィルタする際に使用するウイルス対策データおよびスパムルールは、頻繁にアップデートする必要があります。

アップデートは、PureMessage for Microsoft Exchange に付属している Sophos AutoUpdate 機能によって自動的に実施されます。タスクバーにある Sophos AutoUpdate アイコン (青い盾) から、アップデートステータスを表示したり、アップデートを環境設定することが可能です。

Sophos AutoUpdate は、次のようにしてアップデート版を入手します。

  • ウイルス対策のアップデート版は、インターネット経由で直接ソフォスから入手することも、社内ネットワーク上の CID (セントラル インストール ディレクトリ。Sophos Enterprise Console で管理します) から入手することもできます。
  • スパムルールの最新版は、ソフォスから直接入手する必要があります。

したがって、スパム対策フィルタリングをご使用になる場合、PureMessage for Microsoft Exchange を稼動しているコンピュータがインターネットにアクセスできるようにしてください。

注:
  • CID (セントラル インストール ディレクトリ) の作成に関する情報は、「Sophos Endpoint Security and Control ネットワーク スタートアップガイド」を参照してください。
  • Sophos AutoUpdate の設定に関する情報は、Sophos AutoUpdate のヘルプファイルを参照してください。