アクティビティ モニターの概要

アクティビティ モニター」には、選択したサーバーに関するメッセージの統計とログが、リアルタイムで表示されます。

アクティビティ モニター」をクリックします。



デフォルトで、サーバーはアルファベット順に表示され、リストの最初にあるサーバーが選択されています。選択されたサーバーに関して、画面に以下の項目に関するカウンタが表示されます。

各サーバーについて、サーバーグループ、トランスポート (SMTP) 検索および Exchange ストア検索のステータス、サーバーが最後に更新した日時、およびウイルス大規模感染の発生状況が画面に表示されます。

随時、「SMTP」または「Exchange ストア」タブをクリックします。

選択したサーバーについて、SMTP または Exchange ストア検索ジョブを起動させるには、「開始」ボタンをクリックします。

選択したサーバーについて、SMTP または Exchange ストア検索ジョブを停止させるには、「停止」ボタンをクリックします。

カウンタをリセットし、画面ログをクリアするには、「クリア」をクリックします。

SMTP のメインパネルには、以下の項目に関するカウンタが表示されます。

  • 処理されたメッセージ
  • 接続のフィルタリング詳細 (カテゴリ別)
  • 受信メール (カテゴリ別、または実行したアクション別)
  • 送信メール (カテゴリ別、または実行したアクション別)
  • 内部メール (カテゴリ別、または実行したアクション別)

Exchange ストアのメインパネルには、以下の項目に関するカウンタが表示されます。

  • 検索済み添付ファイル
  • 感染添付ファイル
  • 隔離された添付ファイル
  • 暗号化されている添付ファイル
  • 置換された添付ファイル
  • 検索不可の添付ファイル

再検索の実行」をクリックすると、Exchange ストアの再検索を実行できます。

注:
  • PureMessage for Microsoft Exchange をインストールした直後で、まだアップデートが実施されていない場合、「前回のアップデート日時」は「不明」と表示されます。アップデートを今すぐ実行するには、タスクバーにある盾アイコンを右クリックし、「今すぐアップデート」オプションを選択します。
  • PureMessage for Microsoft Exchange トランスポート (SMTP) 検索は、1つ以上の添付ファイルのあるメールを、メッセージ 1つとしてカウントします。したがって、暗号化された添付ファイル 5つのあるメールを受信した場合、アクティビティ モニターはこれをメッセージ 1つとして表示します。
  • 「受信」、「送信」、「内部」列の「配信済み」に対する数字は、処理したメッセージの総数と異なることがあります。メッセージは、含まれるコンテンツの種類や適用されるポリシーの内容によって、異なった方法で分類されたり、対処されることがあります。検索済みメッセージは、削除、隔離、または配信され、異なるポリシーが適用されるグループのメンバーにメッセージが送信された場合は、何度も配信されることがあります。
  • Exchange 2007 または Exchange 2010 エッジ トランスポート サーバーを、Exchange 2013 環境の境界ネットワークにインストールしている場合、エッジ トランスポート サーバーで、添付ファイル フィルタ エージェントをデフォルトで使用できます。エージェントは、ファイル名とメールのコンテンツタイプを基にして、メールメッセージをフィルタリングします。このため、特定のファイルが添付されているメールの場合、元の形式で PureMessage for Microsoft Exchange (およびメールの受信者) に到達しないことがあります。この場合、PureMessage for Microsoft Exchange が当該のメッセージから検出するウイルス、コンテンツ、またはスパムスコアに影響を及ぼす可能性があります。詳細は、補足 A: エッジ トランスポート サーバーを使用した添付ファイルのフィルタリングを参照してください。