ウイルス大規模感染の設定

一定時間内に、指定した数のウイルスが発見された場合、PureMessage for Microsoft Exchange大規模感染警告を管理者に送信することができます。設定画面で、大規模感染の定義を設定したり、警告の内容を指定することができます。

環境設定 > システム」をクリックし、続いて「ウイルス大規模感染の設定」をクリックします。


ウイルス大規模感染の設定

「ウイルス大規模感染の検出を有効にする」チェックボックスが選択されていることを確認します。選択されていない場合、ウイルス大規模感染は検出されず、警告も送信されません。

ウイルス大規模感染の条件

デフォルトで PureMessage for Microsoft Exchange は、大規模感染発生時に管理者に警告を送信します。この設定は変更することができます。

大規模感染発生時のウイルス警告を無効にする

大規模感染発生時のウイルス警告を無効にする」をクリックすると、大規模感染中に、管理者が大量の警告を受信しないようできます。そして、「一定期間内にウイルスが検出されなければ警告を有効に戻す (指定単位: 分):」に数字 (分単位) を入力してください。

ウイルス大規模感染通知メッセージ

「メッセージ件名」パネルにテキストを入力します。入力したテキストは、管理者に送信する警告メッセージの件名として使用されます。

「メッセージ本文」パネルにテキストを入力します。入力したテキストは、メッセージの本文として使用されます。

注: 変更した内容を保存するには、「変更の管理」メニューで「変更の保存」をクリックします。