ポリシーの設定

ここでは、ポリシーの設定方法の一例について説明します。

ウイルス対策ポリシーの設定

環境設定 > トランスポート (SMTP) 検索ポリシー」をクリックし、続いて「ウイルス対策」をクリックします。



検索を有効にする

画面に、3種類のメール検索 (受信メッセージ、送信メッセージ、内部メッセージ) が表示されます。

デフォルトでは、すべての検索が有効に設定されています。各種メールのメニューバーは青色で、チェックマークと共に「ON」と表示されています。

注: メニューバーが赤色の場合は、該当する方向のメールに対する検索は無効になっています。検索を有効にするには、対応するメニューバーの「OFF」という文字をクリックするか、丸い警告アイコンをクリックします。

アクションの設定

イベントには、感染メール、暗号化された添付ファイル (例: パスワード保護されたファイル)、または暗号化されたメッセージの 3種類があります。

各イベントに対し、ドロップダウンメニューからアクションを選択することができます (例:「メッセージを削除する」、「メッセージを隔離する」、「テキストで置換する」など)。詳細は、アクションの設定を参照してください。

テキストで置換する」を選択した場合、「テキスト」リンクが表示されます。リンク先へ移動し、使用する置換テキストを設定してください。置換テキストを設定する方法の詳細は、置換用テキストの設定を参照してください。

警告の設定

アクションを実行するよう PureMessage for Microsoft Exchange を設定すると、「警告」リンクが表示されます。リンク先へ移動し、警告を設定してください。警告の設定に関する詳細は、警告の設定を参照してください。

例外の設定

また、特定のユーザーやグループをアクションの対象外としたり、特定のイベントにつき、一部のユーザーやグループに別のアクションを適用することも可能です。詳細は、例外の設定の概要を参照してください。