置換用テキストの設定

受信メッセージに感染添付ファイルがある場合など、PureMessage for Microsoft Exchange が添付ファイルをテキストで置換する際、置換された添付ファイルについての情報 (そのアクションの原因となったイベント、検出されたウイルス名など) を受信者に連絡することができます。

このメッセージの内容は、ポリシーを編集するときに指定します。

たとえば、「環境設定 > トランスポート (SMTP) 検索ポリシー」をクリックし、続いて「ウイルス対策」をクリックします。「ウイルス対策」ダイアログボックスで、表示されているイベント 1つに対し、ドロップダウンメニューから「テキストで置換する」を選択します。そして、表示される「テキスト」リンクをクリックします。

置換用テキスト」ダイアログボックスのテキストボックス内を右クリックすると、使用可能なメール警告用の代入記号が表示されます。

デフォルトに戻す」をクリックすると、デフォルト設定に戻すことができます。

注: 変更した内容を保存するには、「変更の管理」メニューで「変更の保存」をクリックします。