スパム ダイジェストメールの設定

エンドユーザー宛てのスパムメールが隔離エリア内にあることを各ユーザーに知らせることができます。

通知を行うには、PureMessage for Microsoft Exchange からエンドユーザーにスパム ダイジェストメールが毎日決まった時刻に送信されるよう設定します。PureMessage for Microsoft Exchange は、エンドユーザー宛てのスパムが隔離エリアにある場合のみ、スパム ダイジェストメールを送信します。

スパム ダイジェストメールには、エンドユーザー専用のスパム隔離 Web サイトを直接開くことができるリンクが記載されています。エンドユーザーはこの Web サイトに随時アクセスすることも可能です。詳細は、エンドユーザーが Web ベースのスパム隔離エリアにアクセスする方法を参照してください。

スパム ダイジェストメールを設定し、送信のタイミングを指定するには、次の操作を実行してください。

環境設定 > ユーザーとグループ」をクリックし、続いて「エンドユーザー用スパム ダイジェストメール」をクリックします。

ダイジェストメールの件名」テキストボックスに件名を入力します。

ダイジェストメールの本文テキスト」パネルにダイジェストメールの本文を入力します。右クリックすると、使用可能な代入記号が表示されます。

送信する日時

ダイジェストを送信したい曜日および時刻を指定します。ダイジェストメールは、1日に最高 2回送信できます。

デフォルトに戻す」をクリックすると、デフォルトの設定に戻すことができます。

注: 変更した内容を保存するには、「変更の管理」メニューで「変更の保存」をクリックします。