エンドユーザーが Web ベースのスパム隔離エリアにアクセスする方法

Active Directory をご使用の場合、ユーザーは Web ブラウザを使って、次のアドレスからスパム隔離 Web ページに直接アクセスすることができます。

http://サーバー名:ポート番号/

ここで、「サーバー名」は PureMessage for Microsoft Exchange がインストールされているサーバーの名前で、「ポート番号」はスパム隔離ダイジェスト Web ページのポート番号です。デフォルトでは、ポート番号は 8081 に設定されています。

ユーザーがこの Web ページにアクセスすると、ISS (Internet Information Services) は Windows 認証を使ってユーザーを認証します。Active Directory のアカウント情報の入力が必要となる場合、ドメイン\ユーザー名 という形式でユーザー名を入力してください。

ユーザーの Active Directory アカウントに複数のメールアドレスがある場合、隔離ダイジェストメールには、該当するアドレスすべてに関する隔離メールメッセージが表示されます。