ログの設定

ログするメッセージの種類を指定する他、ログファイルの最大サイズを任意で設定することもできます。次の 3つのログレベルがあります。エラー、警告、および情報をログする、警告とエラーをログする、あるいはエラーのみログする。またはログ機能を無効に設定することも可能です。

環境設定 > システム > ログの設定」をクリックします。

トランスポート (SMTP) 検索のログレベル

「Windows イベントログ」リストからログレベルを選択するか、デフォルトを指定します。

「ファイルログ」リストからログレベルを選択するか、デフォルトを指定します。

任意で、「ログファイルの最大サイズ」チェックボックスを選択し、「MB」ボックスに数字を入力できます。ログフィアルのサイズが最大値に達した場合、タイムスタンプを含む名前にファイル名に変更され、新規ログファイルが作成されます。

Exchange ストア検索のログレベル

「Windows イベントログ」リストからログレベルを選択するか、デフォルトを指定します。

「ファイルログ」リストからログレベルを選択するか、デフォルトを指定します。

任意で、「ログファイルの最大サイズ」チェックボックスを選択し、「MB」ボックスに数字を入力できます。ログフィアルのサイズが最大値に達した場合、タイムスタンプを含む名前にファイル名に変更され、新規ログファイルが作成されます。

製品出荷時の設定に戻すには、「デフォルトに戻す」をクリックします。

注: 変更した内容を保存するには、「変更の管理」メニューで「変更の保存」をクリックします。

SMTP および Exchange ストア検索用のログファイル (SMTPScan.log および ExchangeStoreScan.log) は、PureMessage for Microsoft Exchange インストールディレクトリ配下の Logs フォルダにあります。Windows イベントログが有効の場合、PureMessage for Microsoft Exchange は、Windows のアプリケーション イベント ログにログを書き込みます。