レポートの作成

さまざまな形式で多様なレポートを設定・作成することができます。

レポート」をクリックします。

レポートはカテゴリごとに分類され、たとえば、「フィルタリング」カテゴリでは、「ブロックされたホストランキング」および「ブロックされた送信者ランキング」レポートを作成できます。さらに、該当するサーバーを指定したり、データの種類や方向、レポートの表示形式を指定したり、レポートの対象期間を設定するなど、他の基準を指定することができます。

レポートを作成するには、次のステップを実行してください。

  1. カテゴリ」リストからカテゴリを選択します。カテゴリには、メッセージの傾向、フィルタリング、ウイルス対策、スパム対策、脅威コンテンツ、および隔離されたアイテムがあります。
  2. 種類」リストからレポートの種類を選択します。表示される「種類」オプションは、選択したカテゴリによって異なります。
  3. 順位の件数」リストで、表示する結果の件数として、1~100 までの数字を選択または入力してください。たとえば、ブロックされた送信者ランキングのレポートを作成する場合、「順位の件数」リストで「25」を入力すると、ブロックされた送信者の上位 25人に関するレポートが作成されます。
  4. サーバー」リストで、該当するサーバー名を選択するか、「各サーバー」または「すべてのサーバー」を選択できます。
  5. ジョブ」リストで、「SMTP」、「Exchange ストア」または「すべてのジョブ」からジョブを選択します。
  6. 送受信タイプ」リストで、「受信」、「送信」、「内部」あるいは「すべて」から送受信タイプを選択します。
  7. 表示形式」リストで、「円グラフ」、「棒グラフ」、「折れ線グラフ」、「帯びグラフ」または「表」から表示形式を選択します。レポートは選択した形式で表示されます。
  8. 対象期間」リストから期間を選択するか、「開始日」と「終了日」リストで期間を指定してください。
  9. レポートの作成」をクリックします。

.csv または .html ファイルとしてレポートをディスクにエクスポートするには、「エクスポート」をクリックします。

レポートを印刷するには、「印刷」をクリックします。

注: CSV (カンマ区切り。別名、カンマ区切り形式) は、各データをカンマで区切ったデータ形式です。ほとんどのデータベースシステムは、カンマ区切り形式のデータの入出力が可能なため、アプリケーション間のデータ移行に多く使用されます。たとえば、.csv ファイルを Microsoft Excel にインポートしてデータを解析することができます。