接続のインポート

Sophos Connect クライアントは、SSL VPN または IPsec VPN 接続を使用して XG Firewall に接続できます。Sophos Connect クライアントに接続をインポートすることもできます。

はじめに

バージョン 2.0 の Sophos Connect クライアントでは、SSL VPN および IPsec VPN 接続のどちらでもインポートできます。以前のバージョンの Sophos Connect クライアントを使用している場合は、IPsec 接続のみをインポートできます。

このページでは、次の操作方法について説明しています。

  • 管理者配布のファイルを使用した、IPsec 接続のインポート。
  • 管理者配布のファイルを使用した、SSL 接続のインポート。
  • ユーザーポータルからダウンロードしたファイルを使用した、SSL 接続のインポート。

IPsec 接続のインポート

管理者から接続ファイルが配布されています。ファイルには「tgb」という拡張子が付いています。例: Company_connection.tgb

接続をインポートする方法は次のとおりです。

  1. 接続」ページの「接続のインポート」をクリックします。

    既存の接続がある場合は、メニューボタンをクリックして、ドロップダウンメニューから「接続のインポート」を選択します。

  2. .tgb ファイルを参照してダブルクリックします。
    接続」の下に、インポートした接続が表示されます。

これで、接続を確立できるようになります。

注: 複数の接続をインポートできます。

SSL 接続のインポート

管理者から接続ファイルが配布されています。ファイルには、「pro」という拡張子が付いています。例: Company_connection.pro

接続をインポートする方法は次のとおりです。

.pro ファイルを参照してダブルクリックします。
接続は自動的にインポートされ、Sophos Connect が開きます。「接続」の下に、インポートした接続が表示されます。

これで、接続を確立できるようになります。

注: 複数の接続をインポートできます。

ユーザーポータルからの SSL 接続のインポート

接続をインポートする方法は次のとおりです。

  1. ユーザーポータルにサインインします。
  2. SSL VPN」に移動し、「その他の OS 向け設定のダウンロード」をクリックします。
  3. Sophos Connect クライアントを開きます。
  4. 接続」ページで「接続のインポート」をクリックします。

    既存の接続がある場合は、メニューボタンをクリックして、ドロップダウンメニューから「接続のインポート」を選択します。

  5. .ovpn ファイルを参照して開きます。

接続」の下に、インポートした接続が表示されます。

これで、接続を確立できるようになります。

注: 複数の接続をインポートできます。