補助デバイス

アクティブ-アクティブクラスタでは、補助デバイスはプライマリデバイスにより割り当てられたネットワークトラフィックを処理します。プライマリデバイスにエラーが生じた場合は、補助デバイスがプライマリデバイスになります。アクティブ-パッシブクラスタでは、補助デバイスはネットワークトラフィックを処理せずにスタンバイします。プライマリデバイスがトラフィックを処理できない場合にのみ、補助デバイスはアクティブになります。