データの匿名化

データの匿名化により、ログとレポート内の ID を暗号化することができます。ID には、ユーザー名、IP アドレス、MAC アドレス、メールアドレスなどが含まれています。データの匿名化を有効にするときは、データの匿名化の無効化を承認する管理者を指定してください。例外を使って、匿名化を無効にすることができます。

  • ログとレポート内の ID を暗号化するには、「データの匿名化の有効化」を選択し、承認者を選択して、「適用」をクリックします。
    ヒント: 少なくとも 2 人の承認者を指定してください。承認者としてログインしている場合は、少なくとももう 1 人の承認者が必要となります。
  • 匿名化を無効にするには、例外 (ユーザー、IP アドレス、MAC アドレス、メールアドレス) を指定して、「適用」をクリックします。続けて、ユーザー名 (承認者) とパスワードを指定して、「保存」をクリックします。承認後、これらの ID がログとレポートで暗号化されなくなります。