ライセンス

デバイスの初回導入時には、すべてのモジュールの登録が解除されたままになります。ライセンスのページには、デバイスの登録情報とサブスクリプションステータスが表示されます。このページで、サブスクリプションモジュールをアクティベートしたり、評価版の使用を開始したりできます。

Cyberoam と UTM 9 のライセンスは、SF-OS に移行することができます。

基本情報

デバイスには、2種類のモジュールが含まれます。
  • 基本モジュール: ファイアウォール、VPN、ワイヤレス
  • サブスクリプションモジュール:
    • ベース FW - ファイアウォール、VPN、ワイヤレスが含まれます
    • ネットワークプロテクション - 侵入制御システム、RED、Advanced Threat Protection が含まれます
    • Web プロテクション - Web のカテゴリ化、ウイルス対策、アプリケーションコントロールが含まれます
    • メールプロテクション - スパム対策、ウイルス対策、メールの暗号化、DLP が含まれます
    • Web サーバープロテクション - WAF、ウイルス対策、リバースプロキシが含まれます
    • Sandstorm - Sandstorm サービスと関連するすべての設定が含まれます
    • 拡張サポート - 8 時間、週 5 日
    • 拡張プラスサポート - 24 時間、週 7 日

一旦登録すると、デバイスを無制限の期間使用することができます。

どのサブスクリプションモジュールにも登録することができます:
  • キーがない場合は 30 日間の無料トライアルサブスクリプション
  • キーがある場合

XG Firewall 登録の詳細

機種
登録した XG Firewall モデル番号とデバイスキー
会社名
デバイスの登録に使用した法人名
連絡担当者
その法人の連絡担当者
登録済みメールアドレス
デバイスの登録に使用したメールアドレス
サブスクリプションのアクティベート
ライセンスキーを使って、モジュールごとにサブスクリプションを開始できます。
注: 「サブスクリプションのアクティベート」は、「ライセンスのアップグレード」セクションで「ライセンスの移行」を使用して、デバイスの元のライセンスを CyberoamOS または UTM 9 から SF-OS に移行した後に、有効になります。
モジュールのサブスクリプションの詳細
同期
クリックすると、ご利用のアカウントとライセンスが同期されます。
評価版のアクティベート
個別のモジュールを 30 日間評価できます。
注: 「評価版のアクティベート」は、「ライセンスのアップグレード」セクションで「ライセンスの移行」を使用して、デバイスの元のライセンスを CyberoamOS または UTM 9 から SF-OS に移行した後に、有効になります。
モジュール
モジュールの名前。
ステータス
モジュールの状態を示します。
モジュールの状態は次の通りです。
  • 登録済み - モジュールは登録されています。
  • 評価中 - モジュールは評価版で登録されています。
  • 未登録 - モジュールは登録されていません。
  • 期限切れ - サブスクリプションの有効期限が切れました。
有効期限日
モジュールのサブスクリプションの有効期限が切れる日です。

ライセンスのアップグレード

ライセンスを CyberoamOS または UTM 9 から Sophos Firewall OS (SF-OS) に移行できます。

UTM 9 ライセンスの移行
現在の UTM 9 ライセンスが同等の SF-OS インストールに移行されます。いったん移行すると、元に戻すことはできず、UTM 9 でこのライセンスを使用することはできなくなります。
注: 「UTM 9 ライセンスの移行」は UTM 9 から SF-OS へ移行した場合にのみ利用可能です。
Cyberoam ライセンスの移行
現在の Cyberoam ライセンスと同等の価値のある Sophos Firewall OS ライセンスを提供します。Cyberoam の既存のライセンスはすべてSF-OS に移行されます。
注: 「Cyberoam ライセンスの移行」は Cyberoam から SF-OS へ移行した場合にのみ利用可能です。
注: デバイスの登録が完了した後に、使用できるようになります。