RED

RED (Remote Ethernet Device) は、リモートサイトとファイアウォールの間に安全なトンネルを確立するネットワークアプライアンスです。 RED プロビジョニングサービスは RED の導入をサポートし、セキュリティオプションを提供します。

  • RED プロビジョニングサービスをオンにするには、「オン/オフ」スイッチをクリックし、詳細を指定し、「適用」をクリックします。
  • RED が TLS 1.2 を使用することを強制するには、「TLS 1.2 の施行」を有効にし、「適用」をクリックします。セキュリティ向上の観点から、TLS 1.2 が推奨されます。
    注: デバイスを TLS 1.2 に対応させるには、ファームウェアのアップグレードが必要な場合があります。このオプションを有効にする前に、デバイスの仕様を確認してください。
  • RED の接続が切断した後に自動的に RED の認証を解除するには、「デバイスの自動認証解除」を有効にし、時間を指定し、「適用」をクリックします。認証が解除された後に再接続しようとした RED は、無効になります。未認証のデバイスがファイアウォールに接続することを防止するには、このオプションを使用してください。
    注: このオプションはファイアウォール RED には適用されません。

トラブルシューティング

「「RED サービスに登録できませんでした」」というメッセージを受信した場合は、RED サービスに telnet 経由で到達できるかどうかを確認してください。以下をコマンドラインに入力します:

telnet red.astaro.com 3400

サービスに到達できる場合は、ネットワークの負荷が高いために接続エラーが生じている可能性があります。この場合、後でもう一度接続してみてください。