ゲストユーザーの設定

ゲストユーザーとは、アカウントを持たずに、社内ネットワークからインターネットにアクセスするユーザーです。ゲストユーザーを追加 (登録) するか、またはゲストユーザーポータルでユーザーが自ら登録することを許可できます。 ここでは、ゲストユーザーが登録ページで自ら登録することを許可する方法や、ゲストユーザーの認証方法、デフォルトグループの設定方法を説明します。

ゲストユーザーの全般設定

ユーザー名のプレフィックス
ゲストユーザーのユーザー名の生成に使用するプレフィックス。
グループ
ゲストユーザーに割り当てるグループ。ユーザーはグループのポリシーを継承します。
パスワード長
ゲストユーザー用に生成されるパスワードの文字数。パスワードを長くすると、セキュリティが向上します。
パスワードの複雑性
生成されるパスワードの種類。パスワードを複雑にすると、セキュリティが向上します。
免責事項
ユーザー認証画面の下に表示するメッセージ。インターネットの使用に関わる法的責任や料金などを記載します。
有効期限経過時の自動消去
ユーザーの有効期間が切れたときに、ユーザーの詳細情報を消去します。
注: この設定は、ログには影響しません。

ゲストユーザーの登録設定

ゲストユーザー登録の有効化
ゲストユーザーがユーザーポータルで自ら登録することを許可します。
SMS ゲートウェイ
ここで指定したゲートウェイに、ゲストユーザーの認証情報が SMS で送信されます。
ゲストユーザー名
ゲストユーザー名の割り当て方法。「携帯電話番号をユーザー名として使用」を選択しなかった場合は、「ユーザー名のプレフィックス」に指定された値を使ってユーザー名を生成します。
ユーザーの有効期間 (日数)
ゲストユーザーの有効期間 (日数)。
デフォルトの国コード
ゲストユーザーの登録ページで、携帯電話番号の前に表示するデフォルトの国コード。
CAPTCHA 認証
ゲストユーザー登録ページで CAPTCHA (Completely Automated Public Turing Test To Tell Computers and Humans Apart) の入力を義務付けます。

SMS ゲートウェイ

SMS ゲートウェイを使うと、ゲストユーザー登録の目的で、SMS メッセージを送受信できるようになります。ファイアウォールでは、HTTP および HTTPS ベースの SMS サービスがサポートされています。