Web 管理コンソールの使用

Sophos Firewall OS は Web 2.0 ベースの使いやすいグラフィカルインターフェース「Web 管理コンソール」を使用し、デバイスを構成および管理しています。

すべてのインターフェースから、HTTPS Web ブラウザベースの管理用デバイスにアクセスできます。XG Firewall の初回接続および起動時には、次の HTTPS サービスのデフォルトの Web 管理コンソールアクセス構成が含まれています。

サービス インターフェース/ゾーン デフォルトのポート
HTTPS WAN TCP ポート 4444

管理者は 「管理」 > 「管理の設定」 から HTTPS サービス用のデフォルトのポートを更新できます。

Web 管理コンソールの言語

Web 管理コンソールは複数の言語をサポートしていますが、デフォルトでは英語で表示されます。英語以外に、日本語、中国語 (簡体字)、中国語 (繁体字)、ヒンズー語、フランス語、ドイツ語、 イタリア語、韓国語、ポルトガル語 (ブラジル) の言語がサポートされています。管理者はログイン時にご希望の言語を選択できます。

Web 管理コンソールの以下の要素が指定言語で表示されます。
  • コントロールセンターのコンテンツ
  • ナビゲーションメニュー
  • 画像要素 (フィールド、ボタンのラベル、ヒントを含む)
  • エラーメッセージ

管理者は、様々なポリシー、サーバー、多様なカスタムカテゴリをサポートされている言語で表示することができます。

Web 管理コンソールで設定した操作は直ちに反映されます。デバイスの構成をサポートするために、デバイスには詳細なコンテクスト依存のオンラインヘルプが含まれています。

ログオンのプロセス

ログオンプロセスは、ユーザーを認証し、XG Firewall とのセッションを作成して、ユーザーがログオフするまでこのセッションを維持します。

ログインウィンドウを開くには、ブラウザを開き、XG Firewall の内部 IP アドレスをアドレスバーに入力します。ダイアログボックスが開き、ユーザー名およびパスワードの入力を指示します。

次は、説明を含む画面の要素です。
ユーザー名
ユーザーのログイン名を入力します。

インストール後に初めてログオンする場合は、デフォルトのユーザー名を使用します。

パスワード
アカウントのパスワードを指定します。

ドットは「パスワード」フィールド内のプレイスホルダーです。

デフォルトのユーザー名を使用して、インストール後に初めてログオンする場合は、デフォルトのパスワードを使用します。

言語
言語を選択します。利用可能なオプション:
  • 日本語
  • 中国語 - 繁体字
  • 英語
  • フランス語
  • ヒンディー語
  • ドイツ語
  • イタリア語
  • 韓国語
  • ポルトガル語 (ブラジル)

デフォルト - 英語

ログインのボタン
クリックして、Web 管理コンソールにログオンします。

Web 管理コンソールにログオンすると、コントロールセンターが表示されます。コントロールセンターでは、デバイスの重要なパラメータに関するすべての概要を把握できます。

ログアウトのプロセス

未承認のユーザーがソフォスにアクセスするのを防ぐには、作業後にログオフしてください。セッションおよびデバイスが終了します。

デバイスからログアウトするには、「Web 管理コンソール」ページの右上にある「管理者」にアクセスして、「ログアウト」をクリックします。