ワイヤレスネットワーク (AP LAN へのブリッジ) の導入

ワイヤレスクライアントが、アクセスポイント LAN と同じアドレス範囲を使用するようにしましょう。

目的

このセクションでは、以下について学びます。
  • AP LAN にブリッジするワイヤレスネットワークを作成する
  • ブラックリストに含まれるデバイスがネットワークにアクセスできないようにする
  • ネットワークをアクセスポイントに割り当てる
  • ブリッジインターフェースを作成する

ワイヤレスネットワーク (AP LAN へのブリッジ) の作成

  1. 「ワイヤレス」 > 「ワイヤレスネットワーク」に移動して、「追加」をクリックします。
  2. 設定を指定します。
    オプション説明
    名前 ブリッジ
    SSID ブリッジ
    セキュリティモード WPA2 Personal
    クライアントトラフィック AP の LAN にブリッジ
  3. パスワードを入力して確認します。
  4. 「詳細設定」をクリックして、設定を指定します。
    オプション説明
    MAC フィルタリング ブラックリスト
    MAC リスト 不正なホスト

定義したワイヤレスネットワークとそれに対応する仮想インターフェースが、ファイアウォールに追加されます。ブラックリストに指定されているデバイスは、ネットワークにアクセスすることができません。

ワイヤレスネットワークのアクセスポイントへの追加

  1. 「ワイヤレス」 > 「アクセスポイント」に移動して、アクティブアクセスポイントをクリックします。
  2. アクセスポイントがある国を選択します。
  3. ワイヤレスネットワークリストで、「新規項目の追加」をクリックして、対象のネットワークを選択します。

これで、ネットワークが導入されます。

ブリッジインターフェースの作成

  1. 「ネットワーク」 > 「インターフェース」に進んでください。
  2. 「インターフェースの追加」をクリックし、「ブリッジの追加」を選択します。
  3. 以下のように設定します。
    オプション説明
    名前 ブリッジインターフェース
    インターフェース Port1 > LAN
    インターフェース Port2 > WiFi
    開始 IP <IP アドレス>
    終了 IP <IP アドレス>
    サブネットマスク /24 (255.255.255.0)
    ドメイン名 site.example.com
    ゲートウェイ ゲートウェイとしてインターフェース IP を使用

ゲストネットワークにアクセスしたクライアントには、指定した IP アドレス範囲からアドレスが割り当てられます。