パスの追加

(HTTP ベースの業務アプリケーションルールにのみ利用可能) このページでは、受信した要求を転送する本 Web サーバーへのパスを定義する方法を説明します。

  1. パス固有のルーティングを有効にして、「新しいパスの追加」をクリックします。
  2. パスの詳細を指定します。
    パス
    サイトパスのルートを作成したいパスを入力します。
    例: /products/.
    Web サーバー
    指定パスに使用する Web サーバーを選択します。
    認証
    「Web アプリの認証プロファイル」を選択します。「新規作成」を選択して、新しい認証プロファイルを作成します。
    認証プロファイルは、「Web サーバー」 > 「認証ポリシー」の順にアクセスした先のページからも作成できます。
    許可されたクライアントネットワーク
    ホスト型 Web サーバーに接続可能な許可されたネットワークを選択または追加します。
    ブロックされたクライアントネットワーク
    ホスト型 Web サーバーからブロックすべき、拒否されたネットワークを選択または追加します。
    セッション Cookie 維持
    トグルスイッチをクリックして、各セッションが 1 つの Web サーバーにバインドされるようにします。有効にすると、Cookie がユーザーのブラウザに渡されます。これにより、Sophos XG Firewall はこのブラウザからのすべての要求を 1 つの本 Web サーバーにルーティングします。サーバーが利用可能ではない場合、Cookie はアップデートされ、セッションは別の Web サーバーに切り替えます。
    ホットスタンバイモード
    すべての要求を最初に選択した Web サーバーに送信し、他の Web サーバーをバックアップのみとして使用する場合はこのトグルスイッチをクリックします。バックアップサーバーは、メインサーバーにエラーが生じた場合にのみ使用されます。
    「セッション Cookie 維持」オプションを選択していない限り、メインサーバーが動作を開始するとすぐに前のセッションに切り替わります。
  3. 「保存」をクリックします。