サポートアクセス

サポートアクセスページで、Sophos のサポート担当者がトラブルシューティング目的で自社のファイアウォールに一時的にアクセスすることを許可することができます。

サポートアクセスとは、Sophos のサポート担当者が、お客様の管理者認証情報を持たずに、お客様のファイアウォールの Web 管理コンソールに接続できるようにする機能です。この機能を有効にするとアクセス ID が生成されます。サポート担当者はこの ID を使用してお客様のデバイスにアクセスできます。管理者はこの ID をサポート担当者に知らせる必要があります。

サポートアクセスを有効にすると、サポート担当者は WAN から HTTPS 経由で、XG Firewall の TCP ポート 22 にアクセスできます。XG Firewall とサポート担当者間の接続は常に XG Firewall 側から開始します。

次の項目を指定します。

  1. Sophos XG Firewall で 「診断」 > 「サポートアクセス」の順にアクセスしてサポートアクセスを有効にし、トグルスイッチをクリックします。
  2. メッセージを確認して、「OK」をクリックします。
  3. 「次のアクセスを付与:」のドロップダウンメニューで、アクセスの有効期間を選択します。
  4. 「適用」をクリックして、設定を更新します。
  5. 「OK」をクリックします。
    Sophos XG Firewall が APU (Access Proxy for UTM) へのセキュリティ保護されたコントロール接続を確立して、一意のアクセス ID をネゴシエートします。
  6. アクセス IDをサポートに通信します。
サポート担当者はこのアクセス ID を使用して、お客様の XG Firewall にログインします。コントロール接続は、「アクセス期間:」に示された指定時刻まで、確立されたままとなります。
接続は手動でいつでも無効にできます。または、トグルスイッチをクリックして、無効のメッセージで「OK」をクリックして確認し、接続を無効にすることもできます。