ライブ接続 IPv6

IPv6 トラフィックの接続の詳細は、アプリケーション、ユーザー名、および送信元 IP アドレス別に確認できます。

接続が確立されてから転送されたデータのほか、ライブデータ転送や、接続数、トラフィックの詳細を確認できます。

  • 現在の接続数は、このセクションの右上のライブ接続で確認できます。
  • ライブ接続の詳細を表示するには、アプリケーションユーザー名または送信元 IP アドレスを選択します。
  • グループに含まれるすべての項目を表示するには、「展開」ボタン をクリックします。
  • 合計接続数で番号をクリックすると、データ転送の合計量およびライブデータ転送に加えて、接続の詳細 (開始時刻、インバウンドおよびアウトバウンドインターフェイス、送信元および宛先のポートおよび IP アドレス、プロトコル、ファイアウォールルール ID、NAT ルール ID) が表示されます。右に移動すると、すべての列を確認できます。

    特徴列には、アプリケーションの詳細 (カテゴリや使用状況など) が表示されます。

    任意のゾーンからのトラフィックは受信インターフェース送信インターフェース経由で入出力されます。

  • 接続の詳細を自動的に更新するには、自動更新の間隔を選択します。
  • 詳細を手動で更新するには、更新をクリックします。
  • 表を並べ替えるには、列の見出しをクリックします。
  • フィルタを適用するには 「フィルタ表示」ボタン をクリックし、オプションを選択して、検索語句を入力します。一度に複数のフィルタを適用することはできません。フィルタをクリアするには、クリアをクリックします。

その他のアプリケーション: このカテゴリには、識別できないアプリケーションと、適用されたファイアウォールルールの ルール ID が表示されます。また、XG Firewall と任意のゾーン間のシステム生成トラフィックも表示されます。ファイアウォールルールはこのトラフィックに適用されないため、ルール ID はゼロに設定されます。

例: DNS のクエリおよび応答 (XG Firewall が DNS サーバーである場合)、シグネチャのダウンロード、アプライアンスコンソールにアクセスするトラフィック、DNAT トラフィック。

システムが生成した DNS トラフィックは、次の両方のカテゴリに表示されます。DNSおよびその他のアプリケーション。ファイアウォールルールが適用された DNS トラフィックは、DNSカテゴリにのみ表示されます。このトラフィックは、ファイアウォールルール ID で識別できます。

例: 内部の送信元と外部の DNS サーバー間のトラフィック。